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採用情報

人材採用ポリシー

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shikaku  経験・性別・国籍にこだわらないダイバーシティ重視主義

JCでは人材を採用し、新たな仲間を迎えるにあたり大事にしているポリシーがあります。
それは、“性別・国籍・コミュニケーション関連業務の経験等にこだわらない多様性と、潜在能力の高さを重視した人材”を採用するということ・・・つまり“ダイバーシティ重視主義”であることです。
これは、『JCが理想と考える「コミュニケーション・サポートに最適な人材」とは』を考え、人材採用を行ってきた結果、たどり着いたポリシーです。

この“ダイバーシティ重視“の人材採用を続けた結果、ここ数年、JCでは、クライアントのコミュニケーション・サポート実務に携わる社員の85%以上を女性が占めるようになりました。中には、「長らく海外での人生を送ってきた、三か国語を操る社員」も含まれ、さらに「この業種の経験者はほぼ皆無」・・・にもかかわらず、コミュニケーション・サポートビジネスの社会的な意義の高さに並々ならぬ関心と誇りを持ち、既成概念にとらわれない女性ならではの柔軟さやキメ細かさをベースに、複数のクライアントと固い信頼の“絆”を結び、日々新たなサービスを生み出し、サービスの充実を図っています。

求められる人材

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shikaku  JCパーソンに必要なのは、「経験」より「資質」

適切なクライアントサポートを提供するために少数精鋭の組織体制を採用しているJCでは、以下のような資質をもった人材を歓迎します。

  • リーダーシップを持ち、チームワークで働ける
    全てのプロジェクトにおいてチームで対応するJCの社員は、プロジェクト立ち上げ時には、誰もが「キーとなる担当者(リーダー)」として指名される可能性があります。そして、リーダーに指名された社員は、クライアントのコミュニケーション活動状況を総括的に把握し、他のチームメンバーに適切かつ迅速な情報共有とディレクションを行います。このことから、JCの社員は全員が「リーダー」となり得る資質を持った人材であることが求められます。
  • 繊細である
    コミュニケーション・サポート業には、キメ細かな配慮や対応が必要です。とりわけ、疾患を持つ患者さんやそのご家族もコミュニケーションの対象、ステイクホルダーになり得る「ヘルスケア・コミュニケーション」において、これに携わる担当者の繊細さは必須です。
  • 柔軟な発想が出来る
    グローバル化や価値観の多様化、そして情報伝達インフラの進展が急速に進む現代において、「戦略的なコミュニケーションのあり方を模索できる」人材とは、常に既成の概念や方法論にとらわれない柔軟な発想を持つ人材であると考えます。
  • 視野が広く、即断即決できる
    常にクライアントのコミュニケーション活動状況を総括的に把握し、急な対応にも、臨機応変に“即断即決”でき、かつこれをチームメンバーに速やかに共有できる能力が必要です。

働き方の考え方

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shikaku  プロジェクト別チームリーダー制

JCではクライアントのコミュニケーション・サポートにおける各プロジェクトの主担当者を、勤続年数や職制上の役割に関係なく配置します。入社後数カ月の社員も、まずは比較的小さな規模のプロジェクトからではありますが、主担当者に配置します。経験の浅い社員が主担当者の場合も、これを支えるメンバーを経験豊富な社員で編成するチームで対応するため、クライアント・サービスの質が低下することはありません。むしろ、経験の浅い主担当者が、先入観がなく、既成の方法論にとらわれない柔軟な発想で、チームをディレクションすることで、新たなサービス開発に結び付くメリットを重視します。また、このような環境のもと、経験を積み重ねていくことが、その人材の成長につながると考えています。

プロジェクト別チームリーダー制1

  • あるクライアントでは、社員「A」が主担当者になって「B」「C」「D」「E」・・・にディレクション
プロジェクト別チームリーダー制2

  • 別のプロジェクトでは、「C」が主担当者となり、「A」「B」「D」「E」・・・にディレクション。

 ワークライフバランス

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JCでは、定められた勤務時間内に、“迅速”、かつ“正確”、かつ“高品質”に仕事をこなす、個々の社員の能力が、自らの成長によって継続的にステップアップしていくことを前提にビジネスのあり方を考えています。

従って、その実現のために、

・よほど緊急性の高い、突発的な業務が入らない限り、残業はしない。残業しなくても、複数の業務を並行してこなせる計画性、集中力とスキルを身につけることを重視する。
・毎日、定められた勤務時間に頭をフル回転させて集中する分、就業時間外は自らの趣味やライフスタイルにマッチさせた過ごし方をしたり、決められた休日以外に、有給休暇を有効活用して、リフレッシュすることを奨励する。
・取り扱うサービスの性質上、休日(土曜日、日曜日、祝祭日、等)にも講演会やシンポジウム等を実施するプロジェクトが多くありますが、「事前に振替休日を決めて、確実に休む」ことを徹底する。
・退社時間から翌日の出社時間までに一定時間置くことを義務付けるインターバル制の試行導入

など、ビジネス戦略上の観点から、「ワークライフバランス」の充実を重視しています。特に有給休暇の取得については、単に奨励するだけでなく、決められた日数を消化し、かつ安定したパフォーマンスを発揮した社員へのインセンティヴ制度を導入しています。

 柔軟な働き方の実現

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ダイバーシティ―を重視するJCでは、出産や育児、介護等、個々のライフスタイルの変化や、やむを得ない事情が発生した場合でも、本人が希望すれば、従来通り、活躍できる場を提供したいと考えています。また特別な事情がなくとも、社員の生産性を向上させるために有用と考えられる制度はどんどん取り入れて実践しています。
社員一人一人がそれぞれの担当プロジェクトに責任を持ち、自律した働き方をするからこそ、実現できる制度です。

これまでに以下制度・環境を整備しています。

*取り組みの一例*
・在宅勤務制度ならびに、在宅でも職場と同じ環境で仕事を行えるIT環境の整備
・育児休業から復職後の時短勤務
・勤務時間中の通院/その他私用による外出
・業務に支障が出ないことを前提とした早帰り制度

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