
相次ぐ企業の不祥事などで、ここ数年企業の危機管理意識は以前に比べて確実に高まっており、危機管理マニュアル整備や危機管理関連各種セミナーへの関連部署スタッフの積極的な受講など、意識だけでなく行動面からもいかに企業が危機管理の重要性を認識しているかが如実に伺えるようになりました。
しかしながら、実際に緊急事態が発生した際の対応のミスなどから、信頼性失墜や企業イメージ低下を招き、結果として「業績低迷」「株価ダウン」といった苦境に陥るケースは依然後を絶ちません。またこのような場合に実際に対応に奔走することとなる広報セクションを始めとする現場担当者の不安も、なかなか払拭されないようです。
ジャパン・カウンセラーズでは、こうした状況を打破するためには「何が不足しているのか」、「具体的にどうすれば改善・解決に至るのか」という企業側の視点に立った課題を広報・危機管理コンサルタント 平能哲也氏とともに掘り下げ、新たな企業危機管理コミュニケーション・サポートプログラムを開発しました。 |